「これはHOでやりたい」トラ45000用積荷制作と久しぶりの模型イベント参加
HOゲージの貨物列車は、車両そのものの存在感が強い分、積荷の有無や出来栄えによって情景の説得力が大きく変わります。
同じトラでも「何を積んでいるか」「どのくらいの量なのか」で、見える風景や時代背景まで想像できるのが、貨物模型の面白さだと感じています。
今回は、HOゲージのトラ45000に実際に載せられることを前提に、専用サイズの積荷を制作しました。
単にサイズを合わせるだけではなく、実物写真を参考にしながら、束ね方や表面の表情、全体のボリューム感を調整しています。HOならではのスケール感を活かし、「重そう」「仕事で使われていそう」と感じられる積荷を目指しました。

試作段階では、他スケールの車両とも並べて検証しています。1/64スケールの軽トラックと比べてみると、その大きさの違いは一目瞭然で、改めてHO貨物の迫力を実感しました。
こうした比較も含めて、積荷は単なる付属品ではなく、情景を支える重要な“わき役”だと考えています。

Nゲージ用と比べても全然違いますね(;^_^A
なお、12月20日(土)・21日(日) は
大宮ソニックシティにて開催される「さいたま鉄道模型フェスタ」 に出店いたします。

今回ご紹介したトラ45000用積荷をはじめ、HOゲージ向けの積荷や情景用アイテムを実際にご覧いただける機会となります。
写真や画面越しでは伝わりにくいサイズ感や質感、スケール感を、ぜひ会場で直接確かめていただければと思います。
久しぶりの模型イベント出店となりますので、貨物模型や情景づくりがお好きな方、HOゲージにご興味のある方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。












